アイデンティティ教育

「絶対の正しさはない!」ノーベル賞物理学者とホーキングが突きつける、人間の認識の限界

私たちは、「科学的に証明された」と聞くと、それを「正しいもの」として受け止める。科学は、観測し、仮説を立て、実験し、検証する。その積み重ねによって、人類は自然界について膨大な知識を得てきた。しかし、ここで一つ考えてみたい。
アイデンティティ教育

「共産主義は素晴らしい!」と言ったら怒られる?

「共産主義」と聞くと、「怖い」「自由がない」「独裁」「失敗した思想」そんなイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。でも、共産主義が掲げた思想を、もう一度シンプルに見てみたい。
悟った人のアニメ解析録

靖国参拝と『キングダム』信(しん)が楊端和(ようたんわ)を動かした「未来」の言葉から、世界平和を考える

8月15日の終戦記念日。毎年、この時期は、靖国神社への総理が参拝するか?しないか?で、中国や韓国から強い反発が起こる。「靖国にはA級戦犯が祀られている。そこに総理が参拝するのは、過去の侵略戦争を肯定しているのではないか?」という批判になるけど、一方、日本側には、「靖国参拝はA級戦犯を讃えるためではない。戦争で亡くなった人たちを慰霊するためだ」という思いがある。
日本人に生まれた理由

太平洋(大東亜)戦争は「侵略戦争」だったのか?それとも「自衛戦争」だったのか?8月15日歴史をどう解析するか

8月15日になると、戦争に関する情報が一気に目に入ってくる。「終戦の日」「敗戦の日」「1945年8月15日」「玉音放送」「戦争責任」――。そして、自分は毎年この時期になると、ある問いを考える。日本が戦った戦争は、侵略戦争だったのか?それとも、自衛の戦争だったのか?この問いは、今も日本人の中で意見が分かれている。では、なぜ同じ歴史を見ているのに、これほど認識が分かれるのだろうか?
日本人に生まれた理由

あなたが自信を持てない本当の理由──1945年8月15日に何が起きたのか?

私は、1945年8月15日は、日本人にとって**「いい意味でのトラウマ」**だったのかもしれない、と考えています。あの日に感じた感情。あの日に生まれた価値観。そして、その背景にあるアイデンティティ。歴史家の中には、敗戦をきっかけに、日本人の自己否定的な文化が強まったと考える人もいます。
アイデンティティ教育

「ムカつく!」は、正しさの部屋が破壊される瞬間

人は、自分でも気づかないうちに、「こうするのが正しい」「これが普通」「こうあるべき」「これは絶対に間違っている」という、**自分だけの小さな「正しさの部屋」**をつくり、その中から世界を見ている。長くその部屋にいると、それが「部屋」だとは気...
人間を愛する技術

母への恨みが一瞬で消え去った「頭の中が真っ白になる体験」とは?

母親との関係性が改善された、という話しは結構聞きますが、傾聴プログラムのような自己啓発では、無理!だった変化だった、と。語る、こじこじさん。
21世紀の悟り人Noh Jesu

〜なぜ宗教・哲学・科学は対立してきたのか。そして学問は融合できるのか〜

もし、人類が何千年にもわたって追い求めてきた「真理」を、1つのボールに例えるとしたらどうでしょう。宗教も、哲学も、科学も、数学も、芸術も、それぞれ異なる方法で、この1つのボールを追いかけてきました。しかし、そのボールの正体は、いまだ完全には解明されていません。
日本人に生まれた理由

キングダム「魂の決戦」から学ぶ「集団への一般化」(プチネタバレ)──なぜ人は「個人」ではなく「集団」を憎むのか?

映画『キングダム魂の決戦』を観ていて、とても考えさせられたシーンがありました。趙国将軍である万極が、秦国による大虐殺に対して「その虐殺した人たち」を恨むのではなく、「秦という国の人」を憎むようになる場面です。
アイデンティティ教育

恐怖、不安「対人恐怖症」を解消する人間共通の4つのステップ②

自分の実際の悲惨な体験談を通した「対人恐怖症」が解消してしまった人間共通の4つのステップをお話し、したいと思います。